あじゅまの日記

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zoom RSS 若くして死ぬということ

<<   作成日時 : 2012/08/22 07:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 9

乳がんで入院中のKちゃんのお見舞いに行った。

病室のドアを開けたら、若い時のKちゃんそっくりのお嬢さんが、足をさすっていた。

胸のしこりを自分で発見してから、手術と抗がん剤は、拒否して、自然治癒能力を信じて自宅療養を選んだのは、

彼女らしい。

健康な時から、食や住まい方、生き方全般にそういう選択をする人だったから、

最後まで、自分の考えを貫いたのは立派だ。

心やさしくて、お話のしかたがとても素敵な女性



「会いたい 」と病床からメール。「すぐ行くよ」と 親しい友に連絡を取って行ったが、

容体の急変。

今月を越せるかどうか?・・・・・・に絶句。

若い時代を共に歩んだ友人のなかで、オトナになってますます深い話が出来る、

唯一の人だったKちゃんが、どうして、こんなに早くいなくなってしまおうとしているのか?

いい人と天才は長生きできないって、ほんとうなんだ。

凡庸な自分が長く生きることだけが恐ろしいと思う。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
友人を失うことは大きな悲しみですね。それが分かり合える友達であれば、益々です。
その時を迎えるまでしっかり生きる。それが我々の役割です。
What's up?
2012/08/22 09:07
あまりにも重くつらい内容にどうコメントを返していいのか・・・・・
でもね「凡庸な自分が長く生きることだけが恐ろしいと思う」
そんなことは絶対に有りません。

とても素敵な女性kさんが若い時から変らず、ちえちゃんを大切な友として、今も会いたいと思ってくれるのは、ちえちゃんを同じように素敵な女性と思ってるからだと思います。

What's up?さんの書かれているように、
「その時を迎えるまでしっかり生きる。それが我々の役割です」
だと思います。
その時を迎える日に、ちえちゃんというかけがえのない友達が居ると言うことはKさんにとって、とっても幸せな事なのだと思います。
エルダー
2012/08/22 09:58
What's upさん、早々にコメントありがとうございました。
今朝から、ずっと出かけていてお返事が遅くなりました。すみません。

>>その時を迎えるまでしっかり生きる。それが我々の役割です。
仰る通りですね。何のかんの云っても、生き死には誰にも代わって貰えるものではなく、一人で生まれてきて、一人で死んでゆくのですものね。
chie
2012/08/22 23:27
エルちゃんも、早々に、いつもやさしいコメントありがとうございます。
私の両親も癌で入退院をしたけれど、今だ健在だし、夫の母も85過ぎて野菜つくりできるほど。
私、この年齢でも、身近な人の死に直面していないのね。猫は何度か見送ったけど。
植物で云えば雑草みたいな長生きの家計なんだろうか?ね。(苦笑)
友達の少ない私にとっては、Kちゃんは唯一一番心を許せる存在だった事に、今さらながら気づきました。
chie
2012/08/22 23:46
こんにちは
重い話題は、軽率な事言うのを憚られます。
私にも同じような時が訪れたらと、友の顔を思い浮かべただけで、家事が手につかなくなるほどです。
私が反対の立場に立ったら、後に残る人を羨ましがったり、ねたんだりしないで「ありがとう」って感謝して逝きたいと切に思います。
でも「忘れないで。涙流して泣いてね。」とそのくらいの我儘は許してもらいましょう。
私の周りに人たちは、「一番長生きするのはわたしよ。」とそれぞれが宣言しています。
それは最期の時まで、誠実に生を全うすることですから。
Anne
2012/08/24 10:13
Anne様。重い話題は、コメントする方が困ってしまいますよね。
まして、知らない人の友人の事ですから。ようくわかります。言葉を選びながら、思慮しながらのコメントありがとうございます。
いつ、どういうカタチで最後を迎かえるか?は誰もわからず生きているんですけれど、
誠実に生を全うすることって、最後まで毎日しっかり生きる。ってことなんだなあと、この度、思いました。
chie
2012/08/25 00:26
とてもとても重い、だけど皆様のほんとにいい
コメントに私も癒されました。
そのときになったら、あるがままに過ごしていこうと
おもいました。いままでに素敵な関係をずっと送ってこれたchieさんやお友達のように生きていければと・・・
うまく言えませんがせつない気持ちでいっぱいです。

ピ、ラビ
2012/08/30 16:07
ラビちゃん、コメントありがとうございます。
ところで、ラビちゃんご自身の具合はいかがですか?*^^*また、元通り美声♪になりました?
そう、その時になったらあるがままに過ごしていこうーで、イイんですね。準備などしたって、どうなるかわからないんんですもの。だから、元気なうちに、悔いの無い様に行きたい処には行っちゃえ〜〜ってコトになっちゃう訳ですよ。強引な理屈ですがネ
chie
2012/08/31 08:17
9/7の日記にコメントを入れる事ができず、軽々しくコメントを入れてはいけないと言う事なのだと思いましたが、重々承知の上で、こちらに書かせて頂きます。

もっと一緒にいたかった・・・今までありがとう
お友達のご主人様の言葉はそのまま、ちえちゃんの思いにつながるのでしょうね。
そう言えるお友達が居て、そう言って貰える友達が居て、そう言える妻が居て、そう言って貰える夫が居て・・・
でも「だからお友達は幸せだったと思います」とわかったような事は言えません。
もっともっとこれからの人生を御主人や娘さん、ちえちゃん達と生きたかったでしょうに。

ちえちゃんの悲しみが時間という薬に少しずつ癒されますように。
エルダー
2012/09/07 17:42
若くして死ぬということ あじゅまの日記/BIGLOBEウェブリブログ
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